yeedi vac 2 pro レビュー|60日間ゴミ捨て不要で水拭きもできるロボット掃除機

吸引と水拭きを同時にやってくれるお掃除ロボット、yeedi vac 2 proがMakuakeでクラウドファンディングを開始しました。

yeedi vac 2 proは自動集塵ステーションを搭載、部屋から集めたゴミを自動で吸い取り、専用のモップパッドで床をピカピカにしてくれるので部屋をきれいに保つことができます。

以前、自宅でもロボット掃除機を使っていましたが、壁や家具にぶつかりまくって傷がつくので使わなくなってしまいました。

センサーとカメラを搭載したyeedi vac 2 proはどうなのか心配でしたが、部屋を立体的に把握してくれているようなので障害物をうまく避けてくれることに驚き。やっぱりお掃除ロボットは便利ですね。

そんな我が家に欠かせなくなったロボット掃除機yeedi vac 2 proをレビュー。

現在、Makuakeでクラウドファンディング中です!

本記事はメーカー様にサンプル品を提供していただき作成しています。

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目次

yeedi vac 2 proの特徴と機能

yeedi vac 2 proはYEEDI TECHNOLOGY LIMITEDが販売予定のロボット掃除機。

2019年に創立し、Makuake第1弾の「yeediモップステーション」は、Makuakeにおいて4,700万円の支援額を調達、ロボット掃除機部門において歴代2位を取得しました。

Makuake第2弾となる最新ロボット掃除機「yeedi vac 2 pro 」が今回レビューするロボット掃除機です。

強力な水拭き

毎分480回の高周波振動モップパッドで床汚れの除去効果が高くなっています。

水のみで汚れが落ちるので洗剤いらず。コストパフォーマンスが高いのも嬉しいですね。

60日間ごみ捨てが不要

充電もできる自動集塵ステーションを搭載し、最大60日間ゴミ捨ての手間を削減できます。

ゴミ捨ては約2ヶ月に1回ダストパックを捨てるだけでこまめな手入れも不要です。

センサーとカメラで部屋を3D構造化

最先端の3D構造化光技術を採用を応用した3D物体回避機能を搭載。ミリメートル級高精度検知テクノロジーにより、障害物を立体的に検出し正確に回避します。

独自開発の視覚ナビゲーションシステムにより、自分の位置をマップ上で把握しながら最適な清掃ルートで掃除してくれます。

また、暗い環境でも迷うことなく複数の部屋を効率的に掃除します。

yeedi vac 2 proのラインナップは「vac 2 pro本体」と「vac 2 pro本体+自動集塵ステーション」
の2つで、すべてに『自動集塵ステーション』が付属しているわけではありません。

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yeedi vac 2 proと自動集塵ステーションのデザイン

こちらが今回レビューするyeedi vac 2 pro。

本体上部には部屋を把握するためのカメラが搭載されています。

底面は一般的なロボット掃除機ですね。

回転するブラシは自分で取り付けます。

中央にはゴミを吸い取るブラシがあり、蓋を開くことでゴミが絡まったときの掃除も簡単にできます。

障害物はだいたい避けてくれるので何かが絡まることは少ないですが、もしものときに安心。

ブラシは取り外せる

カメラが搭載されているので、部屋の間取りをかなり正確に把握してくれます。

初回起動時に部屋のマッピングを行い2回目からはかなり正確に動いて掃除をしてくれました。

上部は蓋になっており開閉することができます。

赤いスイッチは電源ボタン。

その横にはWi-Fiにつながっているか確認用のランプもあります。

中央にはダストボックス。

持ち手も付いていてゴミ捨ては簡単です。

回転ブラシを取り外すツールにもなるブラシが本体に収納されています。

本体の水タンク部分には、仮のパーツがつけてあるので取り外して水タンクを取り付けます。

仮のパーツ

こちらが水タンクです。

裏面はパッドになっており、掃除中は自動で水拭きしてくれます。

取り付けるとこんな感じ。

次に自動集塵ステーションを見ていきます。

実際に設置してみると少し大きい印象を受けますが、カラーがホワイトなのでそこまで圧迫感はないです。

自動集塵ステーションの上部にはプッシュ式の蓋があり、この中にゴミを溜めておく紙パックが入っています。

蓋を押して開ける
蓋を開けたところ

下部には本体を充電する端子。

yeedi vac 2 proは掃除が終わったら自動でステーションに戻り、ゴミの集塵と充電を自動で行ってくれます。

充電端子のほかに本体からゴミを吸い取るための穴が2つ空いています。

掃除が終わったら自動でステーションに帰還、ゴミの集塵、充電という順番です。

背面に電源ケーブルを束ねることもできます。

壁にピッタリくっつけることができるので、見た目も美しくなるのは嬉しいですね。

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スマホアプリで操作する

yeedi vac 2 proはすべてスマホのアプリから操作し、スケジュールや履歴、指定したエリアの清掃や消耗品の残り使用時間もアプリで確認することができます。

ちなみに初回には吸引掃除で部屋全体をマッピングします。

吸引力や水拭き水量の調整など細かな部分もすべてアプリからの操作です。

ステーションが「駅」と訳されているのは気になりましたが、すべて日本語なのでアプリも使いやすいです。

yeedi
yeedi
開発元:YEEDI TECHNOLOGY LIMITED
無料
posted withアプリーチ

yeedi vac 2 proの使用レビュー

ここからはyeedi vac 2 proを使ってみた使用感を書いていきます。

吸引と水拭きを同時にやってくれるので、こちらは何もせず部屋がきれいになるのが感動。

自動集塵ステーションで少し気になることはあるものの、ゴミ捨てがほぼいらないのは想像以上に便利でした。

吸引と水拭きを同時にやってくれる

最大のメリットは吸引と水拭きを同時にやってくれること。

時短にもなり床がきれいになるのは最高です。

カメラ搭載で障害物をきれいに避けてくれる

ロボット掃除機がどれだけ賢く動くか、障害物をうまく避けてくれるか気になるところ。

yeedi vac 2 proは本体にカメラが搭載されているので、おもしろいほどきれいに障害物を避けてくれます。

椅子の脚など細いものにはぶつかってしまうときもありますが、ソフトタッチなので傷がついたりする心配はなさそうです。

自動集塵ステーションの動作音がうるさい

気になった点は、自動集塵ステーションが稼働しているときの音がうるさいこと。

掃除が終わったあとステーションに戻り、自動で本体からゴミの吸引が始まります。最初に使ったときは、突然吸引が始まったのでかなり驚きました。

一般的な掃除機くらいの音量なので夜に自動吸引を行うのはやめたほうがいいですね。

自動集塵ステーションがない本体のみのタイプには充電ステーションが付属

充電ステーション

機能的には充電のみを行うので、自動吸引がいらない、省スペースで使いたいときは本体に付属の充電ステーションがいいかと思います。

モップパッドは自分で洗う必要がある

自動で水拭きをやってくれるのはかなり便利ですが、汚れたパッドは使用後に自分で洗う必要があります。

これが地味にめんどくさい。水拭きはたまにしかやらなければあまり気にならないかと思います。

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yeedi vac 2 proのレビューまとめ

Makuakeでクラウドファンディングが開始されたyeedi vac 2 proをレビューしました。

ロボット掃除機を使うのは久しぶりで、yeedi vac 2 proはアプリで操作でき障害物を避けるのがとてもうまくなっていると感じました。

僕がロボット掃除機を使わなくなった理由がいろいろなところにぶつかり家具に傷がつくからだったので、それが改善されていたyeedi vac 2 proは想像以上に快適な家電ですね。

最後に良いところと気になるところをまとめます。

良いところ
気になるところ
  • 吸引と水拭きを同時にやってくれる
  • 障害物をきれいに避ける
  • アプリで簡単操作
  • 掃除中の動作音は気にならない
  • 充電ステーションが省スペース
  • 自動集塵ステーションの動作音が大きい
  • 水拭きパッドを毎回洗う必要がある

ゴミの吸引に関しては自動集塵ステーションがあるので手間がかかりませんが、水拭き後のパッドを洗うのは少しめんどう。

市販の使い捨てウェットシートなどが使えるともっと良かったかもしれません。

今回レビューしたyeedi vac 2 proはMakuakeでクラウドファンディング中です。

支援するとリターンとしてお得に購入できるので、ぜひチェックしてみてください。

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