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【レビュー】Magic keyboardスペースグレイの魅力は最高にかっこいいこと

Mac mini用にMagic keyboardのスペースグレイを購入したので、レビューしていきます。

Magic keyboardのスペースグレイってテンキー付きしかないし、スペースグレイってだけで値段も高くて実際のところはどうなのって疑問に思いますよね?

僕はMacBook Proのクラムシェル用にMagic keyboardを購入しようとしていたのですが「テンキーいらないし色がシルバーなだけ」という安易な考えでテンキーなしのシルバーを選択しました。

やっぱりMagic keyboardのスペースグレイがずっと気になって、結局スペースグレイも購入。

Magic keyboardシルバーのテンキーなしを使ってきたことも比較し、スペースグレイしかないメリットを知ればその疑問もふっとびます。

Magic keyboardスペースグレイの特徴

Magic keyboardスペースグレイは2017年発売のiMac Proに付属されていたもので、当時はフリマアプリで高値で取引されていました。

そして2018年3月、Magic keyboardスペースグレイも単品で購入できるようになったのです。

スペースグレイの特徴
  1. テンキー付きしかない
  2. 価格が2,000円ほど高い
  3. スペースグレイがかっこいい

スペースグレイの最大の特徴は「スペースグレイがかっこいい」ということ!

スペースグレイはAppleのプロラインになっていますが、そのプロラインであるスペースグレイのキーボードを使うことを想像するだけでテンションがあがりませんか?

テンキー付きしかない、価格がシルバーに比べ高いとかどうでもよくなるくらいスペースグレイには魅力があります。

Magic keyboardスペースグレイの開封と外観レビュー


さっそく開封していきます。


初めてのUS配列キーボード。ひと目見て思ったのがシンプルでかっこいいということ。


付属品は黒いLightningケーブルと説明書。黒いLightningケーブルはスペースグレイの付属品のみで、個別販売していないレアものです。


USキーボードはJISに比べキーの印字がシンプル、スペースキーとdeleteキーが大きくreturmキー(エンター)が小さめなのが特徴。


惚れ惚れするようなスペースグレイのかっこよさ。Magic keyboard特有のキーも薄めなのがいいですね。


キーボード上部にはLightningケーブルの差込口とBluetoothのスイッチ。
もちろん充電しながら使えます。


キーボード裏のAppleマーク。
普段見えないところですが、スペースグレイなのでよりかっこよく見えます。

Magic keyboardスペースグレイの良いところ

スペースグレイがかっこいい

なんと言ってもスペースグレイはかっこいい!

同じくスペースグレイのMac miniとトラックパッドを一緒にデスクに置くだけで、グッと引き締まったデスクの完成です。

この深みのある色がいいんですよね。

僕は黒っぽいガジェットで揃えているのですが、そこにシルバーのMagic KeyboardとMagic Mouse 2があるのは、やはり少し違和感がありました。

一度感じた違和感はなくなることがなく、結局はスペースグレイのMagic Keyboardを購入したのです。

テンキー付きは便利

テンキーなんかいらないだろ、そう思ってました。
でもあったらとても便利。

ブログ執筆のときの数字もテンキーですばやく入力できるのが大きなメリットで、さらにウェブページを見る時はページアップ、ページダウン、エンドキーをよく使います。

これだけでテンキー付きに変えてよかったと実感。

Magic keyboardが高品質

Magic keyboardってキーが沈む感じが心地いい、ワイヤレスで取り回しがよくバッテリー持ちもかなりいい。
ワイヤレスキーボードとしてかなり品質はいいものです。

そこにスペースグレイの魅力がプラスされたんだから、これは使うしかないでしょう。

Magic keyboardスペースグレイの悪いところ

テンキー付きなので横幅が長くなってしまう

これは人によりますが、どうしてもテンキー分の横幅が長くなってしまいます。
僕が最初、Magic Keyboardのテンキーなしを選んだ理由は、デスクをスッキリさせたかったから。

確かにデスクはスッキリしましたが、テンキー付きのキーボードにして利便性をとるほうが満足度は高いです。

狭くなった分、マウスを使えるスペースが限られてしまうのですが、Magic Trackpad 2を使っているので狭いということは感じないですね。

どうしてもデスク上をシンプルにしたいというときはテンキーなしも選択肢になりますが、少しでも快適にMacを使いたいのであればテンキー付きを選ぶべきです。

Magic keyboardテンキーなし(シルバー)と比較


せっかくテンキーなしも持っているので写真で比較。
ちなみにテンキーなしがJIS配列、テンキーありがUS配列になっています。

こうして見てみると、テンキーありは1.5倍ほど大きいですね。
テンキーなしの幅が27.9 cm、テンキーありの幅が41.87 cm、その差は13.97cmあります。

US配列はキー印字に「ひらがな」がないのでシンプル。
スペースグレイのかっこよさが際立っているUS配列にして本当によかったです。

ペアリング画面のキーボードもスペースグレイになっており、このような細かいこだわりもAppleらしさを感じますね。

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Magic keyboardスペースグレイのまとめ

スペースグレイがかっこいいから使いたいと思っているならスペースグレイを選ぶべき!

悪いところで「価格が高い」と書こうか迷いましたがあえて入れていません。

色が違うだけで高くなるのが少なくともマイナス材料ですが、テンキー付きとか価格が高いという理由でスペースグレイを使わないのはもったいない。それくらいスペースグレイは魅力のある色です。

自分のお気に入りのモノ使えばテンションもあがるし、その時点で最高のモノを買えば他のモノが気にならなくなります。

僕は最初にシルバーを買いましたが、やっぱりスペースグレイの魅力にやられました。

スペースグレイのかっこよさに少しでも魅力を感じたら、ぜひ購入してこのかっこよさを感じてもらいたいですね。