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【ポケモンGO】ポケットエッグ(Poket Egg)で捕獲とポケストを自動化

ポケモンGOがリリースされてから3年が経ちました。

僕は一時期やめていた期間もありますが、今はガッツリはまっています。

そこでポケットエッグ(Poket Egg)というものをご存知ですか?

一言で言えば捕獲とポケストを自動化してくれるもの。

似たような機能のものは公式からモンスターボールPlusが発売されていますが、僕が最終的に選んだポケットエッグ(Poket Egg)をご紹介します。

※2020年8月現在、ひとつのポケットエッグでふたつのIDを接続できる新商品も販売されています。(2020年8月9日追記)

ポケットエッグ(Poket Egg)でできること

  • ポケモンの捕獲を自動化
  • ポケストップ回しを自動化

ポケモンの捕獲とポケストップを回すのを自動化してくれます。

基本的にポケモンGOは捕獲もポケストも画面を見ながら手動で行うのが基本ですが、歩きスマホの原因になってしまいます。

しかし、ポケットエッグを使えば移動中や仕事中でも、すべておまかせで捕獲とポケスト回しが可能に。

外観レビュー

実際の商品はこちら。Amazonで注文しました。

似たような商品リンクがありますが、僕が実際に購入したものは下記のAmazonリンクのものなので、そこから購入すれば安心です。

内容物はポケットエッグ本体、ストラップ、取扱説明書の3つです。

説明書は英語、日本語、中国語の3ヶ国語で書いてありますね。

実際にどれくらいの大きさかAnkerのモバイルバッテリーを並べて比較してみました。

このモバイルバッテリーはカードサイズくらいなので、カードより少し小さいくらいでしょうか。

僕はイヤホンが入っていたチャック付きのケースに入れています。
常に持ち歩くものなので、手頃なケースを見つけるといいかもですね。

電池カバーは工具などは必要なく開けることができます。

注意点としてプラス側マイナス側どちらにもバネがついていますが、気にせずにプラスとマイナスの表示通りにセットで大丈夫です。

ポケットエッグ(Poket Egg)の仕様

サイズ縦83mm×横65mm×厚み20mm
重量26.5g
カラーレッド/グリーン/ブルー
電源単3電池2本
動作環境【iOS】
対応OSバージョン:iOS 8.0 – 12.0
対応端末:iPhone 5/5c/5s/SE/6/6s/6 Plus/6s Plus/7/7 Plus/8/8 plus/x
【Android】
対応OSバージョン:Android 4.4 – 8.0
対応端末:Android 4.4以上、Bluetooth Smart(Bluetooth v4.0以上)に対応し、RAM 2GB以上搭載の端末
※すべての端末での動作を保証するわけではありません。

 

動作環境を見てもらえば分かりますが、ほとんどのスマホで使えます。

一番のポイントは単3電池2本で約3ヶ月稼働すること。

実際に僕が使ってみると、スイッチを入れっぱなしでも3ヶ月程度は電池がもちました。

公式のモンスターボールPlusは充電式なのですが、ここまで電池はもちません。
(使用時間は公表されていないようです。)

頻繁に電池交換を必要としないので、手軽に使えますね。

電池はまとめて買っておくと便利なので、ポケットエッグと一緒にどうぞ。

設定方法(ペアリング)

ペアリング方法も簡単です。

ポケットエッグ本体のスイッチを入れホケモンGOから下記のように設定。

「設定」のPokemon GO Plusをタップ。

モンスターボールマークのあるところをタップすると接続されます。

音と振動を切る方法

最初本体のスイッチを入れると、ピーピーと大きな音が鳴ります。
さらに画像のようにランプが点滅。

ボタンを押すことで青→緑→紫と変わるので、これを使って各種設定を変更します。

ほとんどの方が音も振動も不要だと思いますので、下記の方法でどちらもオフにしておきましょう。

音のON・OFF

ボタンを押し緑になったらボタンを長押し。

赤いランプが3回点滅すると音がOFFになります。
ONにしたければ、もう一度同じ手順でONに。

振動のON・OFF

ボタンを押し紫になったらボタンを長押し。

音のON・OFFと同じように赤いランプが3回点滅すると音がOFFになります。
ONにしたければ、もう一度同じ手順でONに。

ポケットエッグ本体のスイッチを一度オフにすると、音と振動の設定は初期状態に戻ります。
外でスイッチをオンにすると音が鳴って恥ずかしい思いをするので注意!

ポケットエッグ(Poket Egg)のメリット・デメリット

メリット

  • 捕獲とポケストの自動化
  • 電池が長持ち
  • スマホからワンタップで接続

すべてを自動化してくれますが、ポケモンの逃走率は高めです。(半々くらい?)

また、アプリを終了しないかぎりスマホがスリープ状態やアプリがバックグラウンドになっていても接続は続きます。

デメリット

  • 小さいとはいえ場所はとる
  • ポケットエッグのスイッチを切ると設定が初期状態になる
  • 1時間でスマホと接続が切れる

一番気になるのは1時間でスマホとの接続が切れてしまうこと。

これは公式のモンスターボールPlusでも同じなので仕様ですね。
ずっと接続状態なら完璧ですが、スマホからワンタップで再接続できるので悪くはないかなと思います。

ポケモンGOがさらに楽しくなる

デスクワークなどスマホを触れない間に自動でポケモンをゲットし、ポケストを回してくれると考えると得した気分になりませんか?

僕はポケットエッグを使うことでポケモンGOがより楽しくなりました。

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