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MacBookのキーボードカバーは「moshi」で決まり!買うならこれだ

MacBookにキーボードカバーはつけていますか?

MacBookを使用して1年くらいになりますが、その間いくつかキーボードカバーを買い替えました。

そのなかでも「moshi Clearguard」が一番品質が良く、MacBookのキーボードカバーとしてはこれ一択。

値段が3,000円と高価ですが、下手に数百円のカバーを買うよりは絶対に「moshi Clearguard」を選ぶべき。

僕がいくつものキーボードカバーを試してたどり着いた、ベストキーボードカバーをご紹介します。

MacBookにキーボードカバーは必要か?

僕が使っているのは2017年版MacBook Pro。
極限まで薄くなったバタフライキーボードはとても気に入っているのですが、故障が本当に多い。

原因と症状は主にふたつあります。

  • キーボードの隙間から入るホコリでセンサーが反応しない。
  • 形状のせいで押し込んだまま戻らない。

2018年版のMacbook Proには内部にシリコンが入り改良されていますが、2017年版はいつ故障するか分かりません。

そのリスクはできるだけ低くしたいということで、キーボードカバー使うようになりました。

カバーをするとキーボードからの排熱を妨げると言われていますが、真夏の暑い部屋で使い続けるとかしない限り問題ないと感じています。

安物を買ってはダメ

「moshi Clearguard」にたどり着くまでいくつかのキーボードカバーを使ってきました。

ひとつ言えるのは安物は絶対ダメ。
使っているうちにカバーが伸びてきたり、カバー裏のシリコンが溶けてキーについてしまったりと散々でした。

そこでネットで評価の高かった「moshi Clearguard」を購入したのです。

キーボードカバー「moshi Clearguard」を購入

「moshi Clearguard」はAmazonや楽天で購入することができます。

キーボードカバーは簡素に梱包された物も多いのですが、しっかりとした紙で梱包されて到着。
安心感があります。

裏面からペリペリと開けていきます。

紙の台紙とキーボードと同じ形の透明プラスチックに保護されています。
キーボードカバー自体が1mmととても薄いので、しっかり保護された状態で到着しました。

水色の2本線は両面テープです。
この両面テープで固定することで、タイピングの際にカバーがずれないように考えられています。

台紙の一部は、両面テープをしっかりと抑えるときに使います。

いざ、キーボードカバーを装着

両面テープの粘着部分を保護している水色のテープを剥がし、いよいよ装着。
先程の台紙の一部を使って粘着部分を押さえつけましょう。

スペースキーのところに「moshi」という文字が入っていますが、個人的にこれはいらないかな。

実際につけてみたところです。
未装着時にくらべてキーが少しくすんだ感じになりますが、透明度は予想以上に高い。

もちろんキーのバックライトもしっかり光ります。

キーをアップしてみたところ。
ズレもなくMacBookにフィット。

キーボードカバーのメリット

汚れを気にしない安心感

どれだけキーボードを叩いても本体自体はまったく汚れないので、キートップがはげてくる心配もなし。

カバー自体も薄く、違和感なくタイピングできます。

デザインを損なわない

装着後の写真を見てもそうですが、付けているかどうか言われないとわからないのでデザインを損ないません。

Mac好きの人にとっては嬉しいポイントですね。

タイピングが静かになった

バタフライキーボードは薄いせいかタイピング音がうるさいんですよね。
「バチバチ」叩くような。

でもキーボードカバーをつけることですごく静かになります。 これは本当に予想外のメリットでした。

キーボードカバーのデメリット

カバーが薄いとはいえ厚みがあるので、Macbookを閉じたときに画面にキーの跡がつきます。
ただ、画面は使っているうちに汚れてくるので拭けば問題なし。

まとめ【買うならmoshi Clearguard】

moshi Clearguardの特徴は、MacBookのデザインを損なわず、透明度が高いということ。

安物だと透明のはずなのに透明度が低く、バックライトが点いているか分からない製品もありました。

僕にとってMacBookにキーボードカバーは必須です。
愛用するものは大切に長く使いたいので、moshi ClearguardはMacBookに欠かせないモノになりました。

購入はこちらから。
JISとUSがあるので自分のMacBookに合ったものを購入しましょう。